
当院では目立ちにくい入れ歯として「ノンクラスプデンチャー」というものをご用意しています。 ノンクラスプデンチャーというのは「金属のバネがない」入れ歯の総称を言います。 入れ歯が目立ってしまうのは、入れ歯を支えるための「金属のバネ」が原因です。 これが目立ちにくいようになれば、「入れ歯を付けていることに気づかれにくくなります」。
ノンクラスプデンチャーにも入れ歯を支えるための装置があるのですが、金属ではなく、歯肉の色になじむピンク色の樹脂を利用します。
「入れ歯のエステ」スマイルデンチャー(=バルプラスト)の特徴
- 金属のバネがないので金属アレルギーの心配がない。
- 装着した時は入れ歯の色調が同化しているため、入れ歯であることがわかりにくい。
- 金属のバネがないので残った歯を痛める事が少ない。
- 弾力性の高い材質により薄い仕上がり、お口の中が快適。
- ナイロンに近い素材のため、滑らかで柔らかく、割れる心配がない。
- 重量が軽い
ノンクラスプデンチャーの種類は様々で、歯科医院や製作する技工所により呼び名が異なります。十種類以上のノンクラスプデンチャーがありますが、代表的な物には下記のようなものがあります。
・バルブラスト
・フレキサイト
・ルシトーンFRS
・エステショット
・スマイルデンチャー
・ナチュラルデンチャー
・カルデント
・ジェットカーボ義歯




